公務員

【元公務員が解説】公務員試験に合格するための効率的勉強方法を徹底解説

こんにちは、元市役所職員のじゅんやです。

今回は私が実践していた公務員試験の勉強方法をもとに「効率的に勉強する方法」をまとめました。

公務員試験の勉強をしてみて、このような気持ちになったことはありませんか?

  • 科目が多くて全部覚えきれない!
  • 何から手をつけたらいいの?
  • どうやって勉強したらいいの?
  • 教材多すぎてあれもこれもしないといけないの?

僕も最初は疑問に思ったり、合格するの無理じゃないと思っていました。

今なかなか点数が上がらないで、弱気になっている受験生に少しでもわかりやすく、実践できる勉強方法を伝授します。

僕は22歳で公務員試験に合格しました。

県庁を受験したときは、倍率20倍近い中で、筆記試験を上位から5番で通過しました。

また予備校に通っていたのですが、予備校で実施される模試でも上位をなんどもとっていました。

こんな感じで実際の経験から再現性のある勉強方法を教えることができます。

結果を残していますので、信用していただいて大丈夫です。

筆記試験を合格するためのマインド

公務員試験を受験するに当たって考え方を少し変えていただきたいと思っています。

公務員試験は、長く厳しい試験のなかで嫌になることもありますが、まずは考え方をポジティブに変えることが大切です。

難しい試験に挑んでいる自分を褒めてあげること

公務員試験は難しいです。

高卒でも正直15〜20教科、大卒で専門を含めると30教科近くの勉強をしないといけません。

また倍率も人気の政令指定都市や国家公務員となると、20倍や30倍なんて当たり前のようにあります。

その中で一握りの人間しかなれない職業であることを自覚して、それに挑戦していることを褒めてあげてください。

勉強ができない人間はいないという思考

僕は2パターンの人間しかいないと思っています。

それは「すぐに結果を残せる人」と、「結果を残すのに時間がかかる人」の2パターンです。

1時間勉強したら点数が上がる人もいれば、5時間くらい勉強しないと点数が上がらない人がいます。

しかし裏を返せば勉強ができない人はいないということです。

でも不思議なことに、すぐ結果を出す人より、時間がかかる人の方がある瞬間にコツを掴んでとんでもないほどに成長するんです。

時間がかかる人は、どうすればできるようになるかすごく考えます。

また、人よりできないからこそ、勉強に必死に取り組むからではないかと思います。

実は僕も時間がかかるタイプだったので、1日10時間勉強していたこともありました。

人と比べないこと

自分ができないと思い込み、人と比べてしまうと落ち込みますよね?

人と比べる→落ち込む→気持ちが不安定になる→点数取れない→人と比べる・・・以下同文

このサイクルを繰り返すだけになってしまいます。

勉強で気持ちを安定させることや人と比べないことは本当に大切です。

このサイクルに入ってしまうと、点数が伸びません。

常に冷静で余裕のある気持ちでいることを意識してください。

公務員試験の効率的な勉強法

これから本題の効率的勉強法を解説していきます。

再現性のある勉強方法なので、1つでも実践してみてください。

1週感の予定を立てる

人間は好きな教科やできる教科は勉強しますが、嫌いな教科や苦手な教科からは目を背けます。

予定を立てないと、その日の気分で勉強してしまうので、どうしても教科によって、点数に差が出てしまいます。

公務員試験は合計点で勝負するので、人がやらない教科や、自分の苦手な教科を埋めて行かないと他の受験生に差をつけることができません。

ムラのないバランスをとった勉強をするには予定を立てることは大切です。

私も予定を立てて勉強していたので、バランス良く点数を取ることができましたし、何を勉強しようか迷う時間も減らすことができました。

また、時事問題や国語の漢字など、あまり出ない教科も朝の30分だけ勉強するように予定を立てると効果的です。

30分✖️7日(1週間)=210分(3.5日)

1日30分を1週間続けるだけで、3.5日分の時間を確保できるんです!

予定を立てて、隙間時間をうまく使うことも、合格するための効率的勉強法です。

効率的に勉強するには大切な準備なので必ず行ってください。

捨てる強化を選ぶ

公務員試験は満点を目指す試験では無いです。

人より1点でも多く点数を取ることができたらいいんです。

だからこそ、勉強しても無理な教科は捨てていいです。

数的推理や判断推理と言った主要教科は捨てるべきでは無いです!

捨てる教科としてオススメなのは

  • 英語
  • 音楽
  • 数学
  • 国語の漢字など(国語の文章理解は捨てないこと)

僕は英語が全くわからなかったので鉛筆を転がしていました(笑)

試験は5択なので、少し勉強して、記憶にあるだけで選択肢を絞ることができます。

5分の1で当てるより、3分の1にした方が良いですよね?

なので全くわからない教科は捨ててください!

少しでもできそうとか、覚えられそうな教科は1日30分でいいので勉強してください。

使う教材を絞る

書店に行くとたくさんの教材があり、どれを購入して勉強したらいいのかわかりませんよね。

僕もたくさん教材を購入したのですが、結局しませんでした。

むしろたくさん教材があって、あれもしないと、これもしないといけない気持ちになるばかりでした。

教材がたくさんあるのは本当にオススメしません。

もし予備校に通っているなら、学校でもらう教材だけ信じて学習に取り組んでください。

独学の方は、「自分にあった教材」を見つけてください。

自分で自分に授業すること

皆さんはどうやって勉強に取り組んでいますか?

なんども本を読む、ひたすら書く、問題を解く!

いろんな勉強の仕方があるとおもいますが、何が正解の勉強法なのか答えはありません。

しかし、一人一人にあった勉強法が必ずあります。

その中で、僕が実際にやっていた勉強法を教えます。

僕は問題をほぼ解きませんでした。

理由は、学校の先生が問題解かずに授業してるのに、なんで先生は点数が取れるのか疑問に思ったからです。

先生が解かないで点数取れるなら、僕も解く必要が無いと思いました。

その代わりに僕は自分のノートを極力見ないで、裏紙にそっくりそのまま書きながら、一つ一つ声に出して解説していました。

要するに自分で自分に授業していたんです。

正直人からみたら変ですが、僕は気にしていませんでした。

でもこの勉強法は本当に再現性あります。

声に出す、耳で聞く、手を動かすの全てが使えて、体全部を駆使して勉強できるんです。

とっさにアルファベットのGのあと何?と聞かれたら答えられますか?

多分A→B→C・・・と数えて行くと思います。

A→B→Cと同じで授業していると、この言葉が出たらこの式を使う。

この言葉が出たから、あの考えを使うとわかるようになるんです。

そうなると、試験でも問題を読む中で、キーワードに反応して頭の中に授業が思い浮かぶようになるんです。

覚えたつもりはなくても、頭や体が勝手に反応するようになります。

数的推理や判断推理、資料解釈はどうしても問題を解かないといけなかったので、解きながら、どうしてこんな式になるのかを自分で自分に解説していました。

問題を解くことは大切ですが、問題ばかり解いていても意味がありません。

まずは声に出しながら自分で自分に説明してください。

そうすればどこがわかっていないのか明確になります。

その曖昧な部分を先生に聞いたり、調べて補って行きます。

予備校に通うこと

なんと言ってもプロに教えてもらうことが1番の近道です。

予備校に通うメリット

・必要な教科といらない教科の選別ができる
・最新の試験情報が手に入る
・勉強する環境に身を置くことができる
・自分の実力を知ることができる

お金はかかりますが、予備校に通って勉強することが合格への近道です。

1年だけでもいいので、自己投資だと思って通ってみましょう!

資料請求やオープンキャンパスも無料で行っているので、活用してみることをオススメします。

まとめ

ここまでご覧いただけた方は、本気で公務員ななりたいと思っている方だと思います。

公務員試験に挑戦していることが、素晴らしいことだと自信を持ってください。

挑戦していることが、もう才能なんです。

もし点数が上がらないでいる方は、私の記事にあることを実践してみてください。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

ABOUT ME
じゅんや
『プログラミング』と『ブログ』でのんび〜り生きてます。【〝苦しむ人にささやかな幸せを与えたい〟】をコンセプトに佐賀県で活動するフリーランス\22歳で市役所合格→退職→#いなフリ都留三期→Webエンジニア/〝Web情報、公務員関係、佐賀県の情報などを中心に発信しています〟